浅草 人形焼オペラ座

カルメン&第九
(浅草公会堂)
浅草駅

2019年3月5日(火) 開場18:00~ 開演18:30~

<日 時>

2019年3月5日(火)
開場18:00~ 開演18:30~
※祝!開催
ご予約は以下アドレスまで!

 

明治元年創業の浅草・仲見世
老舗人形焼店「木村家本店」が手掛ける
初のオペラコンサート!
『浅草オペラ』時代に好評だった カルメン&第九
浅草の中心、「浅草公会堂」で演奏いたします。

出演:

木村未希<ソプラノ/ミカエラ>
吉田貞美<アルト/カルメン>
大川信之<テノール/ドン・ホセ>
山田大智<バリトン/エスカミーリオ>

山本音弥<指揮>
佐々木大芽<コンサートマスター>
ペッシェ・フィルハーモニー管弦楽団<オーケストラ>
浅草合唱団<合唱>
※GOオペラ合唱団も協力予定!
栗田真帆・吉永研二 他<合唱指導>

浅草オペラ、と言われてピンと来る人は
日本のオペラ界の発展の歴史に
趣のある方であろう。

その歴史は大正時代に遡り、
1916年、大正5年がその興りといわれている。
調べてみるとその年は
R.シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」が
初演された年で、さらに胸を熱くさせられる。
何せドビュッシーやレスピーギ、
ストラヴィンスキーの生きていた時代だ。
この浅草オペラで日本における
オペラのブームが到来し、
現在の藤原歌劇団の祖、
藤原義江氏が大人気を博したのだから、
日本のオペラ史において
大変重要な立ち位置にいるのがこの
「浅草オペラ」なのだ。

さて、では今回の主催である
人形焼木村屋さんの歴史はというと、
それよりも更に長いものがある。
明治元年というと、1868年ないし1869年にあたり、
これは明治5年に至るまで旧暦を利用していたためで、
無知な私には定かでないところがあるのだが、
今回前半で取り上げられるカルメンの主催が
1875年3月3日であることを鑑みると、
日本のオペラ史はおろか
ビゼーの名作「カルメン」よりも歴史が深いのだ。

歴史の証人である、浅草仲見世木村屋本店が、
ひとくせもふたくせもある
気鋭の演奏家達と挑むカルメン&第九、
そして浅草オペラの復活は
大変注目の公演である。

これを聞かずして何を聞くのか―

超満員の浅草公会堂を
蘇らせようではないか。


概 要


【日 時】
2019年3月5日(火)
開場18:00~ 開演18:30~

【場 所】
浅草公会堂

【料 金】
一般:4,000円

学生:2,500円


<ご予約>
メール:eventicket@gateson-holdings.com まで

<主 催>
人形焼・浅草仲見世木村家本店

<後 援>
台東区
浅草観光連盟
浅草のれん会